デコルテと食生活の関係・・・実はアレもニキビの原因だった?!

肌と食生活には非常に深い関係があります。

食生活が乱れると…つまり栄養バランスが崩れたり、偏食気味になってしまったり、過度なダイエットで食事をとらず栄養バランスが著しく不足したりするとまず第一に肌に影響が現れるようになります。

 

デコルテにニキビができてしまうというケースも例外ではありません。
一定の偏った食品ばかりとっていると、栄養バランスの乱れからデコルテニキビがでてきてしまうのです。

 

特に注意すべきなのは“脂肪分”と“糖分”の2つです。
ですがそれだけではなくてもう1つ“乳製品”にも注意が必要となります。

 

実は乳製品というのは、皮脂の分泌を増やし毛穴を詰まらせることがあるのです。
糖分や脂肪分にも同じことが言えるのですが、これら2つについては知っていても乳製品に関しては知らなかったという人はかなり多いのではないでしょうか?
牛乳やチーズ、バターやヨーグルトなどの乳製品は健康のためにと意識して毎日の食生活に取り入れている人も多いですし、ダイエットや便秘解消のためにより多く摂取している人もいるでしょう。
ですが、糖分と脂肪分と同じように乳製品も摂取することでデコルテの皮脂分泌を増やしニキビの原因を作ってしまうので注意すべき食品であることを知っておきましょう。

 

ニキビが気になっているときには特にこれらの成分の摂取は控えてデコルテに部分の肌に負担をあたえないようにしましょう。
予防ののためにも日頃から脂肪分や糖分、乳製品の摂取のしすぎには気を使うようにしてください。

デコルテニキビはまず乾燥から意識して治す!

胸元や鎖骨の下、いわゆるデコルテ部分にニキビができてしまう場合、まず一つ目に考えられる原因が皮膚の乾燥です。

 

乾燥しているのにニキビができるというのは何だか不思議な感じがするかもしれませんが、大人になってからできる大人ニキビや吹き出物と言われるものは、大概乾燥が原因で出てしまうものなのです。

 

皮膚が乾燥すると、体が勝手に乾燥から皮膚を守るために皮脂の分泌量を増やそうとします。
その結果、今度は皮脂が過剰に分泌されてしまうということになり、それらが毛穴に詰まったままになることで、ニキビのもとになってしまうのです。

 

特にデコルテ部分は汗をよくかく場所でもあり、服でこもった状態になっていることも多いので汗もよくかきます。
体が乾燥していると判断し、皮脂の分泌を多めにはじめてしまうと、デコルテの環境と相まって非常にニキビができやすくなってしまうのです。
また、それでも季節や仕事柄胸元を出すことができずデコルテ部分が外気に触れづらい環境が続くと一層ニキビが増えたり、悪化したりしてしまうのです。

 

乾燥させないためには、ボディクリームを使ったり、顔に塗った美容液や化粧水の余りを最後にデコルテにも塗るなどして水分補給を行ったり、保湿を行うなどするのが一番です。
化粧水だと保湿するのにすこし不十分なところもありますので、ボディミルクやボディローション、またはボディクリームを使うのが一番おすすめです。
ただし、塗りすぎてしまうと今度はそれが毛穴に詰まり、汚れとなりニキビの原因へと変わっていきますので、適量を心がけるようにしましょう。


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